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私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

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Thu. 23:58:56 -edit

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E-M5の高感度画質 

E-M5を手に入れて一番嬉しい驚きだったのは、高感度の画質が素晴らしいことです。
高感度で撮っても、小さなフォーサーズセンサーとは思えないほど、ディーテイルが豊富です。
とは言え、ワタクシはほぼ全ての写真をRAWから現像しておりますので、それなりに輝度ノイズは見られます。(カラーノイズは全く気になりません)
ただ、後処理でノイズを消すことは容易です。


_8160341.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO(52BB) + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F5.6・1/100 / ISO320

ISO320など高感度の内に入りません、って、今どき当たり前でしょうか?(笑)
後処理でノイズを消す必要は全くありません。

α900では、場合によってはノイズが目立つところ。
技術の進歩ってスゴイですねぇ。


_8160371.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO(52BB) + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F5.6・1/100 / ISO1000

ISO1000でも、ノイズレベルは非常に低いと感じます。
今回は後処理でほんの少しノイズ軽減を行いました。
前足の付け根の上あたりの毛の描写がちょっと気になりますが、これはボケている上に被写体ブレしているせいでしょう。
良いタイミングと構図で撮れたと思ったのですが、ブレがあるのは残念でした。


_8160398.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO(52BB) + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F3.5・1/125 / ISO1600

ISO1600になると、RAWではかなりのノイズが見られます。
しかし、カラーノイズは皆無で、輝度ノイズも粒が整っているため、非常に後処理がしやすいです。
ただし、ノイズ軽減をかけると、被写体によってはシャープネスを掛けたくなります。
今回はちょっと強めにシャープネスを掛けてみました。
色のくすみが若干見られますね。


_8160403.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO(52BB) + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F8・1/125 / ISO6400

絞りを絞って撮りたかったので、思い切ってISO6400にしてみました。
さすがにこの感度では、それなりのノイズ軽減とシャープネス処理が必要です。
拡大表示すると、体毛の1本1本までシャープに解像している訳ではありませんが、少なくともα900の同感度とは比較にならないレベルの素晴らしい画質です。
A4プリントでも問題無いんじゃないでしょうか。


ただし、高感度でワタクシが一つだけ注意している点があります。
それはシャドー基準で(シャドーを潰さないよう)に撮ることです。

次にお目にかける写真は、露出の失敗でアンダーだった写真を、後処理で1.5段ほど大幅に明るくした写真です。
見にくいかもしれませんが、そこそこにいわゆる「塗り絵」的表現が見られます。

_8160335.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO(52BB) + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F5.6・1/100 / ISO1600


E-M5のハイライトの粘りはかなりのものでして、ちょっとビックリするほど階調が豊富です。
ところが、シャドー部の画質が今ひとつでして、後処理で持ち上げようとするとかなり汚い画質になってしまうと感じているのです。(たとえ低感度でもこの傾向があるようです)
ですから、なるべくシャドーを上げなくて良いように、少々明るめに撮っておく方が画質を維持できると思います。

最後にハイライトの粘りを見ていただきましょう。


<LightRoomのデフォルト現像>

_8160299.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 19mm F2.8 EX DN / F8 AE(+0.7) / ISO200


<LightRoomで現像後>

_8160299-2.jpg


元々の画像がハイライトに余裕がある、ですと?
いえいえ、そこがまさにE-M5のスゴイところなんですよ。

この写真、液晶モニタのヒストグラムでは、空の半分が白飛びしていました。
ところが、液晶モニタに映し出される写真はカメラ内でJPEG処理した後の画像なので、RAW画像とはパフォーマンスが根本的に違います。
LightRoomの処理が素晴らしいと言うことも大いにあるかもしれませんが、この写真を撮った時の状況で、これだけハイライトに余裕があるのは、小さなセンサーでは驚異的なことだと思いますよ~。
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2012年08月16日| Comments(2)Trackbacks(0)

テーマ: 昆虫の写真 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  TAMRONレンズ  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 動物たち

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この記事に対するコメント
ISO6400 ?
さすがの私も6400は試しておりません。
感覚的には、E-3のISO800でしょうか ?!
凄い進歩ですねぇ〜 !
私は上限をISO2000に設定していますが、もう少し上げてもいいかもしれませんね。。。

画質について、ハイライトの粘りは仰る通りです。
E-3当たりと比べると、格段の進歩ですね !
真っ白に写っているところも、ハイライトを下げるとシッカリとディテールが保持されています。
シャドウに関しては、確かに高感度撮影時にノイズが多いですね !
最近は、シャドウ部分の補正は最低限にしています。

ZD60Macroがいよいよ発売されるようですね !
私はとりあえずパスしようかと思っていたのですが、
リングストロボ用のアダプタを発売するとのことで、また迷っています。
お値段次第かなぁ〜
URL | フォトン #- | 編集
2012.08.18 00:05
ISO6400 ?
フォトンさん、こんばんは。

ISO6400、さすがに真っ暗な場所ではダメでしょうが、そこそこ光が当たっていれば意外と大丈夫でしたよ!

ワタクシのオートISOの上限設定は、通信不能レンズ:ISO3200、オールドレンズ:ISO1600と分けています。

MZD60マクロ、値段次第ですが手に入れるつもりです。
リングストロボもとても興味がありますが、サードパーティ製の廉価版が出るのでは無いかと期待しています。
本当はツインストロボが欲しいのですが、4/3用のヤツはE-M5にも付けられるんでしょうか?
まぁ、高くてとても手が出せませんが・・・
URL | いなきち #3obCviS2 | 編集
2012.08.18 22:50

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