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私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

Wed. 22:47:37 -edit

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m4/3用エクステチューブ 

11月7日の夜から、システム障害のためコメントが投稿できなくなっています。(ただし、URL欄を空白にすると、投稿可能となるようです)
せっかくの御心を無駄にしてしまい、申し訳なく思います。
復旧まで、今しばらくお待ちください。

11月8日午後3時現在、復旧した模様です。
ご迷惑をおかけしました。



先日、フォトンさんに教えて頂いて速攻で注文した、KENKO製マイクロフォーサーズ用のエクステンションチューブセットを試用してきました。
と言っても、朝のほんの30分だけですが。

とりあえずご覧下さい。


_B073164.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F3.5・1/800 / ISO400 / RAW

_B073171.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F4・1/500 / ISO400 / RAW

このチューブセットは、2つの製品から出来ています。
それぞれ、10mmと16mmという焦点距離がふられていますが、エクステの焦点距離というのは初めて聞きました。
「焦点距離」にどのような意味があるのか、さっぱり分かりません。

※訂正 正しくは焦点距離でなく、筒の全長を表しているようです。ワタクシの勘違いでした。
とりあえず、60マクロに二つとも重ね付けしてみました。

まずは開放近くで撮ってみたところ、一見、ピントが来ているように見えますが、拡大するとピント不在でした(1枚目のの写真)
どこかに当たっていると思うのですが、被写界深度が狭すぎて、ピント位置が特定できません。
2枚目は、ピントもまあまあ来ているようで、まずまずの写りでしょうか。

ま、ピントの薄さはこんなものだと思っていました。
予想通りですが、かなり絞り込まないと厳しいものがあります。


_B073216.jpg
【高橋1丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F8・1/100 / ISO800 / RAW

_B073218.jpg
【高橋1丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F8・1/160 / ISO800 / RAW

_B073186.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F8・1/160 / ISO1600 / RAW

F8に絞ってみました。
恥ずかしながら、最後の写真はピント位置がずれています。
本来のレンズの性能からすると、画質がかなりの劣化していますが、拡大しなければ十分実用的な写りだと思います。

エクステは、無理矢理レンズの焦点位置を前にずらしているので、ある程度の画質低下は否めません。
とは言え、エクステ自体は空洞の単なる筒(専用品なので電気接点はありますが)ですから、画質低下には工作精度の問題があるのかもしれません。
或いはレンズの元々の性能なのか(そうは思えませんが・・・)


_B073212.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F8・1/800 / ISO800 / RAW

_B073190.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO + KENKO DG EXTENSION TUBE / F8・1/125 / ISO1600 / RAW

う~ん、一つ問題が見つかりました。
1枚目の左上の円ボケ(円じゃないけど、笑)が、タマネギになっちゃいました。
2枚目の円ボケの大部分も同様です。
廉価レンズによく見られる現象ですが、これはちょっと予想外でした。

エクステの内部は、一応反射防止のマット塗装がされているようですので、レンズ内で鏡面反射がおきているのかもしれません。
それとも、保護フィルタを付けていたことが原因かもしれませんが、エクステを付けた場合は仕方が無いものなんでしょうか。


エクステを付けた超接写の場合、露出倍数が大きくかかりますので、十分な光量下でもISO感度を上げざるを得ません。
ワタクシの場合は、最低でもシャッター速度1/100を確保したいと感じました。


あまり感動する写りは得られませんでしたが、明日はシグマの19mmに付けてみようと思っています。
リバースアダプタと同様、エクステの場合も、マスターレンズの焦点距離が短い方がより高倍率になるので、どの位の大きさに写せるのか、手ブレは大丈夫なのか、写りはどうなのかなどを、じっくり試してみるつもりです。


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2012年11月07日| Comments(4)Trackbacks(0)

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テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  ZUIKOレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

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