私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

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Thu. 22:40:58 -edit

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とても綺麗な色が出るカメラ 

手放してしまったカメラの中で、今でも後悔しているモノがあります。

KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL

ちょうど今日のデジカメWatchに記事が出ていましたが、このカメラ、ワタクシが今まで経験したデジカメの中で、唯一JPEGの色合いに満足していたカメラなのです。

その発色を一言で言うならば、正にポジフィルム。そのクリアな発色は、以前愛用していたTREBI(既に製造終了です)の発色に良く似ています。


PICT0062.jpg
KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL / SIGMA 70mm F2.8 MACRO / F5.6 AE / ISO400


PICT0055.jpg
KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL / SIGMA 70mm F2.8 MACRO / F5.6 AE / ISO125

このカメラの画作りは、少しばかり軟調に仕上がるようでして、コントラストを少し上げてやると、クリアな雰囲気のままぐっと濃い色合いになります。でも、嫌みが無い描写で大変満足していました。


PICT0048_20111027222043.jpg
KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL / SIGMA 70mm F2.8 MACRO / F4 AE / ISO100

特に好きだったのは、ハイキーな表現。
実に素直に撮り手の意図を受け止めてくれる気がしていました。


じゃあ何で手放したのか?と言いますと・・・


PICT0046.jpg
KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL / SIGMA 70mm F2.8 MACRO / F2.8 AE / ISO100

PICT0086.jpg
KONIKAMINOLTA α-7 DIGITAL / SIGMA 70mm F2.8 MACRO / F5.6 AE / ISO400

これらの写りだけ見ると解像度も低くはないと思いますが、α900の精密な描写に慣れてしまうと、ちょっと物足りなくなってしまったのですね。

やはりマクロの場合、ある程度の画素数があった方がよろしいかと思います。


でも・・・やっぱり手放すのはもったいなかったなぁ。。。


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2011年10月27日| Comments(4)Trackbacks(0)

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テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α-7D  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

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