私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

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ポジなら順光? 

※留意事項加筆(2010/06/01)
下記文中に、露出の違いによって現れる様々な事象を述べましたが、フィルム自体の特性を述べている訳ではありません。あくまで、私のワークフロー上で再現される事象という事にご留意下さい。
ポジフィルムで撮影した画像をデジタル化するにあたっては、撮影時のカメラ、レンズはもとより、ワークフロー上のハードウェアやソフトウェア環境など、様々な要素が画質に影響を及ぼします。
私のポジフィルムのワークフローは、
 プロラボで現像 → スキャニング(EPSON GT-X970) → Photoshop Lightroom 2(or Photoshop CS4)で現像
という流れですが、特にスキャナニングの工程で、かなりの画質劣化が認められます。
少なくとも、私が所有するスキャナの性能、個体差などの要素が、下記事象に少なからず影響を与えていると思われますので、下記内容はご参考程度にご覧下さい。



私がフィルム写真を撮るとき、勝手な思い入れからあるルールを決めています。
ちょっと気取ってしまいますが、それは、
「ネガは光の陰影を、ポジは色を楽しむ」
ということです。な~んちゃって(笑)

ポジで色の美しさ、ハーモニーなどを純粋に楽しむには、基本的に順光~斜光を選びます。
逆光で撮るとどうしても色が薄くなり、写真表現云々は別にして、「色を楽しむ」という趣旨からは外れてしまうと考えるからです。

TREBI-dn2-016-020.jpg
【庵原川】 MINOLTA α-7 / SIGMA 50mm F1.4 / TREBI 100C

「バリバリの高彩度気分」のときはVELVIA100(100Fじゃない方)を使いますが、普段のお散歩などでは適度な彩度を求めて、PROVIA系のTREBI100Cを使います。安いからです(大笑)

どうしてもWEBの画像では、本来の色がでないんですよね~、残念。。。


TREBI-dn2-016-023.jpg
【庵原川】 MINOLTA α-7 / SIGMA 50mm F1.4 / TREBI 100C

少しアンダーに撮ると、より色のメリハリがつきますが、フィルムの弱点(だと思ってます)である、シャドー部の汚さ(ベトっとした描写と色かぶり)がもろに出てしまいます。
とは言え、明るめに撮っておいて後処理で暗くしても、色の鮮やかさや深みは出てきません。
やはり中庸露出で撮るのが一番かと思います。
幸いなことに順光では、カメラのパターン測光でほとんど問題ないので、ごちゃごちゃ考えるより素直にカメラ任せでよろしいかと。


TREBI-dn2-015-028.jpg
【袖師町】 MINOLTA α-7 / SIGMA 50mm F1.4 / TREBI 100C

この写真は斜光気味でしょうか。
シャドー部が少ないため、抑え気味の露出で撮り、後処理で多少明るくしました。
後処理で明るくすると、シャドー部に潜んでいる色が出てしまい汚くなりがちですが、この場合はシャドーの面積が少ないため問題ないですね。
ポジの場合、暗く撮ってさえおけば、後処理で多少明るくしても、濃く出た色はあまり薄くなりません。


TREBI-dn2-016-002.jpg
【袖師町】 MINOLTA α-7 / SIGMA 50mm F1.4 / TREBI 100C

この写真は、少々失敗作です。
逆光気味の中、露出補正量が足りなかったため、オリジナルはかなり暗かったです。
そこで後処理で明るくしましたが、全体的なイメージは良くなったものの、上部の明るい葉の部分がべっとりしてしまいました。

デジタルでもそうですが、フィルムの場合は特に撮影時の露出が大事ですね!


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2010年05月31日| Comments(6)Trackbacks(0)

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テーマ: 銀塩写真 - ジャンル: 写真

タグ: α-7  リバーサルフィルム  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 銀塩魂

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