私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

--. --:--:-- -edit

--

--

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


この記事にコメントする

--年--月--日| Comments(-)Trackbacks(-)

カテゴリ: スポンサー広告

△page top

Sun. 16:37:13 -edit

12

02

もしかして・・・タムロン製? 

先日手に入れた念願のソリゴール。
α900での試写では、開放の独特な写りに驚喜したのですが、E-M5と組み合わせて見たところ、どうも描写が今一つと感じました。
絞り開放でも、画像にそれほどの乱れが無く、フルサイズほど面白くなかったのです。
そこで、色々な絞りで試してみたところ、絞るにしたがって解像度の高さが目にとまるものの、その写りはどこか優しさが残っていることに気づき、マクロに使ってみようと思い立ちました。

そこで、ケンコーのエクステンションチューブを噛まして、寒さで手がかじかむ中、花の撮影に行ってきました。
ケンコーのm4/3用のエクステは、鏡胴が10mmと16mmの2タイプがあるのですが、このレンズには10mmが使いやすそうです。
10mmだと撮影倍率はそれほど上がりませんが、最短撮影距離がレンズ前5cmほどにもなります。
撮影倍率を上げたければ、16mmタイプもしくは二つ会わせて26mmを装着すれば良いのですが、これ以上の近接撮影は困難と感じました。

今日は薄暗い天気の中、絞っての撮影でしたので、フラッシュを焚かざるを得ませんでした。
かなりの近接撮影ですので、クリップオンフラッシュで光が回るか心配で、オフフラッシュケーブルを使用して左手にフラッシュを持ち、右手だけでカメラを保持することも考えたのですが、ちょっと面倒くさかったので、ハクバのクリップオンストロボディフューザ(Mタイプ)を使ってみました。


_C025518.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・+0.7) / JPEG

↓上の写真の等倍画像です。

_C025518-2.jpg

FL-600ほどの大きさのフラッシュでレンズ前5cmともなると、斜め上から急角度でフラッシュ光が当たることになります。
この写真では、フラッシュ光というよりはディフューザそのものが写り込んでしまいました。
クリップオンタイプの中型ディフューザなので、拡散効果もそれほど高いとは言えず、虫の下半分に光が回っていません。
やはりマクロフラッシュが欲しくなりますね。

それにしても、このレンズのF11は本当に素晴らしい写りです。
十分な解像度の中にもタムロンのマクロレンズに通じる優しさを感じます。
自然光で撮るともう少し優しくなると思うので、フラッシュを焚いた方が、意外と解像度と優しさのバランスが取れ、良い結果になるのかも知れませんね。


_C025572.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.3) / JPEG


_C025581.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025589.jpg
【下野東】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025593.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025600.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-0.3) / RAW


_C025603.jpg
【高橋1丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・+1.3) / RAW


今日はオリのED60マクロは持って行きませんでしたが、もし使っていたら、もっとシャープで現代的なクリアな画像が撮れていたと思います。
ただ、ED60マクロの写りは、あまりに隙が無いためか「身も蓋もない」と感じることも多いので、オールドレンズを絞って使うことで解像度を稼ぎ、元々の収差を生かした優しい写りに利用価値を見いだすことが出来るのではないでしょうか。

このソリゴールは、ボケ味が大変優れています。
解像度の高いE-M5でも、絞り値に関わらず二線ボケは全く感じることがありません。
エクステを付けているにも関わらず、場合によっては、ワタクシの大好きなタムロンSP90(52BB)をも上回る写りではないかと思います。上回らないまでも、52BBと良く似た写りには、驚かされるばかりです。

このレンズ、出自がよく分かりません。
フォトンさんはトキナー製じゃないかと仰っていましたが、実はタムロン製だったりして(笑)


この記事にコメントする

2012年12月02日| Comments(6)Trackbacks(0)

スポンサーサイト

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  M42レンズ 

カテゴリ: 路傍の花

△page top

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。