私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

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Sun. 16:30:52 -edit

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こんなカメラが欲しい 

カメラの新製品が出ると、やっぱり興味が沸いてきます。
現在の所有カメラには大きな不満も無く、新しい機能に対する期待もそれ程無く、またスペックおたくでもありませんが、どうしても欲しくなっちゃう。
気持ちが昂じて買ったとしても、やっぱり要らなくなってすぐ売ってしまう。
これはもう、写真が好きなのかカメラが好きなのか、わからなくなっちゃう。
何度繰り返しても、また同じことをしてしまう。
悪い趣味です。

いったいワタクシを100%満足させてくれるカメラは、開発されるのでしょうか。

α900を今よりずっと高感度に強くし、AFポイントを30点位に増やしてくれたものをベースにして、こんな機能があったら良いのにと思ったことを書いてみましょう。


_A262102.jpg
【葵区・春日】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F5.6 AE / ISO200 / RAW


1)音声制御

 カメラが音声を認識して、設定や操作ができる機能。
 例えば、カメラを構えながら「ISO、800」とか、「フラッシュ、プラス1」とか、「連写、ハイモード」などとつぶやくと、そのように設定してくる・・・とても便利だと思いませんか?

 他にも、一々設定するのが面倒くさいAFポイントの移動とか、フィルタ系の設定など、利用範囲はとても広いでしょうし、指がうまく動かない厳冬期の撮影とか、雨の日の傘を差しながらの撮影などにも便利です。

 さらに一歩進めて、歯を噛み鳴らす音も利用するのも手かもしれません。
 骨伝導まで利用できるようになった今の技術では、すぐにでも実用化出来ると思うのですが・・・


_A262106.jpg
【葵区・春日】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F5.6 AE / ISO1600 / RAW


2)EVF付きフィルムカメラ

 フィルム撮影にランニングコストがかかるようになって、もう随分久しくなりました。コストばかりで無く、現像所そのものが段々近くに無くなってきて、今後ますます縁遠いものになりそうです。
 普段はデジカメがあるから良いとは言え、時々はフィルム-特にポジフィルムの深い色合いを楽しみたい、と思うのは、ワタクシだけではないはず。
 ところが、ポジフィルムを楽しむには、やはりそれなりの覚悟が必要です。
 単体露出計で露出を測って、それでもビビリながらシャッターを押す、と言うのは、精神的にあまり宜しいことではありません。(もっとも、このスリルが楽しさの一因なのも事実ですが・・・)
 もっと気軽にポジフィルムを楽しみたい、と思うのです。

 そこで、フィルムカメラのファインダをEVFにしてしまいましょう。当然、EVFにはヒストグラムや水準器を表示させることが可能です。
 また、拡大表示も可能ですので、ピントの心配も要らなくなるのです。
 そうすれば、長年の悩みであるポジの露出問題から開放され、より多くの人がフィルムを気軽に楽しむことができるようになり、コダックもポジ生産を再開出来るのです。

 どうやってEVFを実装するか、ですか?

 EVFを実装するにはセンサーが必要です。
 そして、センサーは撮像面に置かなければなりません。でも、撮像面にはフィルムがある・・・
 その解決法は2つあります。


_A282383.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F5.6 AE(+0.3) / ISO400 / RAW


<その1>
 ソニーのTLMを利用する。
 α99のAFセンサーがあるところに通常のセンサーを組み込む。フィルム面の前には、従来通りのシャッター膜を組み込む。

 センサー技術がさらに進化すれば、センサー面積は撮像面積と同じでなくても、光路にレンズを組み込まずに何とか実現できるかもしれません。
 また、噂ではTLMの分光割合は30%とか。かなりのゲインアップが必要ですから、やはり今のセンサー技術では難しいのでしょうね。


_A282360.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F3.2 AE / ISO400 / RAW


<その2>
 従来のフィルムカメラの構造を踏襲するが、シャッター膜の代わりにセンサーを配置する。
 シャッターを切るとセンサーが跳ね上がると同時に、フィルム面がセンサーのあった位置まで少し前に移動する。
 かつてCONTAXが、バキュームを利用してフィルム面を移動させることによりAFを実現していたので、その技術を利用する。
 当然ミラーはいらないので、本来こちらがミラーレズの本道であった・・・のかもしれない。

 センサーを跳ね上げることができるかどうかにかかってくるのでしょうが、<その1>よりこちらの方がぐっと実現性が高いと思います。


_A262044.jpg
【高橋公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F4 AE(+1.0) / ISO200 / JPEG



まあ、EVF付きフィルムカメラは別にして、音声認識カメラについては早急に実現して欲しいですね。
少なくともワタクシは、音声認識カメラについて今まで見聞したことはないのですが、みなさん、聞いたことありますか?


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2012年10月28日| Comments(4)Trackbacks(0)

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テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  ZUIKOレンズ 

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