私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

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Sun. 23:58:46 -edit

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恒例のエ~クササイズ 

このところ相変わらず仕事が猛烈に忙しくて、写真にうつつをぬかしている暇など全くありません。
巷では三連休の中日であろうが、なんだろうが、自営業者は仕事に精を出さねばなりません。
一年の内で最も仕事が多いこの時期に稼いでおかないと、新しい年を迎えてからの生活が不安でならないのです。

と言いつつも、さすがにこれではストレスが溜まりまくりです。
今日は思い切って仕事を切り捨て、この時期恒例の望遠レンズを使った鳥撮りを練習してきました。

今年は鳥用にE-M5がありますが、長尺レンズはタムロンの500mmミラーしかありません。
ファインダの中央に被写体を捉え続けることすら難しいのに、ミラーレスでしかもMF・・・
不安要素のてんこ盛りですね(笑)


_C236083.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/200 / ISO200 / RAW

このレンズを手に入れてから結構使い込んできたので、的が10メートル以内で、なおかつ動いていなければ、EVFの拡大表示無しでも何とかピントをものにすることができます。

このレンズは、被写体が概ね20~30メートル以内だと、大変優秀な写りを見せてくれます。
この写真の場合は、随分とのんびりしたコサギ君でして、距離は約5メートル。
現代レンズにも引けを取らない写りだと思いますが、いかがでしょうか。


_C236150.jpg
【袖師町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO400 / RAW

距離が10メートル以内でも、被写体が小さい鳥の場合は、ピントの精度が怪しくなります。
ワタクシの場合、EVFの拡大表示を使わないと、やっとこさ5割程度のピント精度です。
EVF拡大表示を使ったら使ったで、少し腕や顔を動かしただけで、被写体は簡単にフレームアウトしてしまいます。
また、少しでも風が吹いていると、レンズの鏡胴が揺れてしまい、なかなかジャスピンを得ることが難しくなります。
このあたり、練習あるのみ、でしょうか。


_C236107.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO640 / RAW

距離20メートル弱。しかも敵は動いている・・・
だいぶ絶望の域に近づいてきました(笑)
被写体が動いていると、拡大表示では却ってピントが合わせられないので、えいやっとばかりに幸運を願ってシャッターを切ります。

幸運を願うだけでは、練習にはなりませんね(爆)


_C236165.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO400 / RAW

_C236136.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/400 / ISO200 / RAW

このレンズで飛んでいる鳥を撮るのはとても難しいのですが、カモメやトンビの場合は、飛んでいる速度がゆっくりしているので、ワタクシの腕でもそれほど難しくありません。
特に鳥が横移動している場合は、結構な確率でものにすることが出来ます。
と、偉そうに言う割には、ちょっとピントが怪しいようです(笑)


_C236151.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO500 / RAW

いくらゆっくり飛んでいるトンビでも、こちらに向かってくる場合は大変です。
このレンズのピントリングは回転角が大きいので、ピント合わせが追いつかないのです。
何とかピントを合わせられたとしても、換算1000ミリの超望遠域では、被写体があっという間にフレーム内に一杯になってしまいます。
とても構図など考えている暇はありません・・・

ワタクシの場合、はなから構図など考えていないので、別に問題なかったりして(爆)


_C236097.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO3200 / RAW

ところで、先日双眼鏡を手に入れました。オリンパスの8×25タイプです。
ええ、フォトパスポイント消化のためです(笑)

双眼鏡は両目を使ってみるので、その見方にちょっとしたコツが要ります。使い始めはそれが分からずに、カメラに比べて随分見にくいなぁと思っていましたが、しばらく使っていてコツが掴めたら、そのあまりの見やすさにビックリしました。
まるで3Dで見ているように、被写体が浮き上がって見えるのです。
恐らくカメラのファインダと違って両目で見ているからだと思うのですが、目のすぐ前に圧倒的な質感を伴って見える被写体は、例えα900の優秀なファインダであろうと、全く太刀打ちできません。

お使いになったことがない方には、ぜひお勧めしたいと思います。


_C236123.jpg
【JR清水駅東口】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F8・1/1000 / ISO200 / RAW

今日は少し雲が多かったものの、富士山が綺麗に見えましたね。
ソリゴールは相変わらず好調です(笑)


今日は大負けに負けて、ワタクシのご乱交ぶりをお目にかけちゃいます。
これで仕事のストレス解消じゃ~!
わはははは。

_C210544-Edit_20121224013617.jpg
【清水区某所】 OLYMPUS XZ-2 / Pモード(F1.8・1/30) / IOS200 / 内蔵フラッシュ(-0.7)

この写真のタイムスタンプは「12月21日 22:20」
あれ?仕事してたんじゃなかったのかなぁ・・・(爆)

ちなみに、ワタクシの隣の美人ママさん(まじで美人ですゾ!)が、「フ○トンさんはお元気ですか?」と言っていました(笑)


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2012年12月23日| Comments(4)Trackbacks(0)

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テーマ: 野鳥の写真 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  TAMRONレンズ  M42レンズ 

カテゴリ: 鳥達よ、逃げるでない

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