FC2ブログ

私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

Sun. 18:59:10 -edit

05

13

我が人生初の動画、とうとう完成 

全くの動画初心者であるワタクシが、3分20秒の動画を編集してみました。

編集にどれくらいの時間が掛かったと思いますか?
撮影日は5月6日なので、約1週間が答え・・・ではありません。

動画を一から覚えるとなると、本当に大変です。静止画とは用語から何から、全てが違うのですよ。
動画編集の知識と編集ソフトの操作を一通り覚えるのに、毎日ちょっとずつ勉強して約1ヶ月。
いやはや、我ながら頑張りました。

きっかけはα77の有効利用。
何度も申し上げているように、α77の静止画は今ひとつ信用ができません。せめて、こんな場面ではおかしくなると分かっていれば良いのですが、塗り絵になる条件が全然わかりません。
でもせっかく買ったのですから、利用しないと勿体ない。

で、待てよ、と。
α77の動画画質は素晴らしいと聞いていましたので、それじゃあいっちょ動画やってみっか、となった訳です。

とは言え、動画は結構金が掛かります。

カメラとレンズはあるから良いけれど、高度にバランスを取りながら自由にカメラを動かせるビデオ用の三脚&雲台はべらぼうに高いのです。よって、三脚&雲台は却下。

手持ち用のスタビライザーなるものがあるのですが、これはそんなに高くないものの、調整がとても面倒臭そう。
実は一度予約をしたのですが、大分後に入荷した時にはお金がなくなってたのでキャンセル(爆)
そうこうしている内に、まずは根性入れて手持ちでやってみようとなりました。


動画では基本的にフォーカスはマニュアルです。特に手持ちの時は、自由にフォーカスポイントを変えられない(変えようとすると画面がぶれます)し、たとえ滑らかにフォーカスポイントを変えられたとしても、AFの迷いが画面に出るのは避けたいところです。
とは言え、レンズのピントリングの感触にも依りますが、動画のピント合わせは静止画と違って動く被写体に合わせて滑らかにピントを合わせなければなりませんから、結構技術が要ります。映画などではフォーカスマンなる専門職があるのだとか。ビックリですね。
このピントリングを動かしやすくするために、ギアを使った精巧な「フォローフォーカス」なる商品もある位です。高いから買うつもりはないですケド。

また、フォーカスと同様にズームもスムースに切り替えないとなりません。大抵の写真用レンズは、ピントリングの感触はまあまあでも、ズームリングの感触は動画を意識した作りになっていないようです。
電動ズームがあればよいのですが、せっかくのα77の動画機能を生かすつもりがないのか、ソニーには電動ズームの噂すら聞かない有様。ホント、下手くそな商売だこと。

ま、そんなこんだで、とりあえず動画用の機材を揃えることなく、静止画用の機材のまま、無謀な挑戦をしたのであります。
使用レンズは、
 ・SONY DT 16-50mm F2.8 SSM
 ・SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
の2本です。

随所に苦労の跡が忍ばれる、迷作となっております。
終わりの方は面倒臭くなって、唐突に終わっております(笑)
そんな拙い動画ですが、ぜひご覧ください、と申し上げる前に一言だけ。

素人の撮った動画は、船酔い状態を引き起こしますので、市販の薬を飲んでからご覧くださいね(笑)

高画質でアップロードしたから、途中で途切れちゃうかなぁ・・・




この記事にコメントする

2012年05月13日| Comments(4)Trackbacks(0)

スポンサーサイト



テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: α77  SONYレンズ  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 清水区探索

△page top

Tue. 22:07:24 -edit

04

17

囚われの身のアナタへ 

ワタクシはアナタ達を見るたびに、少し複雑な気持ちになります。

あともう少し風が強く吹いていたならば、塀や壁や鉄格子のこちら側で、その可憐な花を咲かせることができたであろうに。

嗚呼、何の因果か囚われの身。

いくら花先を一生懸命延ばしたところで、こちら側に出てお日様を独り占めすることはできません。

そう、アナタは囚われの身。

せめて遠くに飛ばせよその種子を。子孫に因果を残さぬために。


_DSC5010.jpg
【飯田町】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F5.6 AE / ISO100


_DSC5005.jpg
【高橋2丁目】 SONY α77 / SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F7.1 AE(-0.3) / ISO200

_DSC5006.jpg
【高橋1丁目】 SONY α77 / SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F8 AE(-0.7) / ISO200


_DSC4984.jpg
【高橋3丁目】 SONY α77 / SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELECONVERTER 1.4x / F7.1 AE / ISO200


_DSC6684.jpg
【袖師町】 SONY α900 / SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM / F5.6 AE(-0.3) / ISO200


お~い、おっさん。
さっきから聞いてりゃ勝手なことばっか言ってっから、花を代表して一言言わせてもらうぜ。

あのなぁ、囚われてるのはオイラたちじゃなくて、アンタなの、アンタ。
だってな、塀の中ってのはこっちじゃなくて、
        アンタが住んでるそっちなんだぜ~、ははははは。






ガビ~ン!
そうだったのね(爆)


この記事にコメントする

2012年04月17日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α900  α77  SIGMAレンズ  SONYレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

△page top

Sun. 18:18:23 -edit

04

15

桜の残り香を探して ~ 塩田川探索 

雨で外出できず、ガッカリした昨日。
その憂さを晴らすべく、本日はほとんどが散ってしまった桜の残り香を探しに、久しぶりに塩田川沿いを散策してきました。

塩田川はこんなところ。

_DSC5059.jpg
【押切】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F13 AE(+0.3) / ISO100

先週の土日なら、,実に美しい風景だったろうに、勿体ないことをしました。
ここをもう少し上ると、カワセミポイントがあります。
一応、SP500を持って行ったのですが、飛んでいる姿は見たものの、結局この川では撮影チャンスには恵まれませんでした。
この後、巴川まで下ったところでバッチリ取れたからいいけどね~


_DSC5026_20120415175751.jpg
【梅ヶ谷】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG / F2.8 AE(+1.3) / ISO100

_DSC5109_20120415180156.jpg
【大内】 SONY α77 / TAMRON SP 500mm F8(55BB) / F8・1/200 / ISO200

ほとんどは花びらが散ったか花芯が赤くなっている中、まだまだ綺麗な花もありましたよ。


_DSC5090.jpg
【大内】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F5.0 AE / ISO200

_DSC5030.jpg
【梅ヶ谷】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F2.8 AE(+0.7) / ISO100

_DSC5023.jpg
【梅ヶ谷】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F2.8 AE / ISO100


川を下るにしたがい桜の木はなくなり、代わりに桃の木がたくさん見られました。
こちらもほとんどの花びらが色汚れしており、ちょっと残念でした。

_DSC5085.jpg
【大内】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F7.1 AE(+0.7) / ISO200

_DSC5071.jpg
【大内】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F2.8 AE(+1.0) / ISO100

_DSC5091.jpg
【大内】 SONY α77 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG/ F5.0 AE(+0.7) / ISO200


長い距離を歩いたのでちょっと疲れたけれど、存分に桜の残り香を堪能することができました。





桜って、匂ったっけ?


この記事にコメントする

2012年04月15日| Comments(4)Trackbacks(2)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α77  SIGMAレンズ  TAMRONレンズ  SONYレンズ 

カテゴリ: 巴川散策

△page top

Sat. 21:22:43 -edit

03

03

春の気配 

まだ寒さを感じる毎日ですが、このところ急に春の気配を感じるようになってきましたね。

ワタクシの家の周りでも、咲く花の種類が増え始めました。

写真好きが待ちに待った季節の到来は、もうすぐそこです。


_DSC4022.jpg
【永楽町】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F7.1 AE(-0.3) / ISO100 / JPEG


_DSC4026_20120303201353.jpg
【永楽町】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F7.1 AE(+1.3) / ISO100 / JPEG

この花、桃だと思って近づいたら、なんと桜でした。
早咲きの品種なんですね、きっと。

今日は別の場所でも桜を発見。(下の写真)
何となく気持ちが晴れやかになりましたよ。

_DSC4079_20120303201355.jpg
【高橋3丁目】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F2.8 AE(+0.7) / ISO100 / RAW

今日は曇り空だったので、空をバックに撮る場合は大幅な露出補正が必要でした。
α77の露出補正は後ろダイアルで行うのですが、これがホント、レスポンスが悪すぎでして、大幅に補正する場合はストレスが溜まります。
そこでこの写真を撮る時、普段の評価測光からスポット測光に切り替えてみたところ、露出補正量が少なくなり、多少は快適でした。

それにしても・・・この写真は「塗り絵」的になっちゃいましたね。ISO100なのに、ねぇ。
真ん中右のつぼみなんて、見るのも嫌になる描写です。ちょっと酷すぎます。
これが巷でα77が酷評される原因の一つなんですね。

RAWで撮る方がJPEGより始末が悪く、後処理で何かやろうとすると、ますます「塗り絵」的になります。
ボケ味が大事なマクロ写真では、α77を使う気にはなれません。

これから折角のマクロシーズンなのに、、、
あ~あ・・・


ま、気を取り直して。


_DSC4037_20120303201354.jpg
【江尻台町】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F2.8 AE / ISO100 / RAW


_DSC4050.jpg
【江尻台町】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F5.6 AE(+0.3) / ISO200 / RAW


今日は気軽なお散歩にしたかったので、滅多に使わないキットレンズを持ち出しました。
マクロレンズでは無かったけれど、まあまあ楽しめました。


ところで、本日注文していた新レンズが届きました。
待望のSIGMAの新型150マクロです。

家の中でちょっとだけ試写しましたが、AFバカっ速!おまけに(シグマにしては珍しく)精度も素晴らしいです。
レンズ内手ぶれ補正は、近接域だとピタリと止まらないので、使い勝手はボディー内とどっちもどっちという感じですね。

今日は嬉しくて寝られそうもありません(笑)
よ~し、明日は早起きして、α900とコイツを持って今日見つけた桜でリベンジじゃ!

・・・明日、雨なんですって(涙)


この記事にコメントする

2012年03月03日| Comments(5)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α77  SONYレンズ 

カテゴリ: 清水区探索

△page top

Sun. 22:58:25 -edit

02

12

港と富士山 

いつもは適当な写真ばかりのワタクシ。
せっかく清水に住んでいながら、富士山を見据えて撮ったことは無い、ってのもちょっとどうかしら。
よ~し、たまにはまともな写真を撮ろうではありませんか!

撮れると良いケド・・・


_DSC3204.jpg
【袖師町】 SONY α77 / TAMRON SP 70-300 F4-5.6 Di USD (A005) / 300mm / F5.6 AE / ISO100

35mm換算で450mmだと、結構大きく写せるんですね。
知りませんでしたよ(笑)
ただ、素のままでは全然綺麗に撮れていませんでした。大気の揺らぎとか関係あるのでしょうね。
仕方なくRAWから作り込みましたが、空の色を決めるのが実に難しかったです。

α77の色傾向は、α900と反対に少々マゼンタに振られている様子。それに原色系の彩度が高すぎです。
空色にマゼンタが乗るのは嫌いじゃありませんが、下にある雲が赤っぽくなるのはイヤ~な感じでしたので、かなり部分的な補正を加えざるを得ませんでした。
でも・・・今まで何度か言っておりますが、α77のRAWの品質はとても合格点を上げられません。少しの後処理でべたつく画になるし、ISO100でもノイズが浮き上がってきます。
ホント、この機種に高画素なんて不要だと思いますよ。


_DSC3224_20120212215948.jpg
【袖師町】 SONY α77 / TAMRON SP 70-300 F4-5.6 Di USD (A005) / 70mm / F8 AE / ISO100


_DSC3223_20120212220433.jpg
【袖師町】 SONY α77 / TAMRON SP 70-300 F4-5.6 Di USD (A005) / 70mm / F8 AE / ISO100


_DSC3181_20120212221153.jpg
【清水駅東口】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F9 AE / ISO100


_DSC3188.jpg
【愛染町】 SONY α77 / TAMRON SP 70-300 F4-5.6 Di USD (A005) / 70mm / F4 AE / ISO100


_DSC3172.jpg
【高橋1丁目】 SONY α77 / SONY DT 16-50mm F2.8 SSM / F4 AE / ISO100


最近のワタクシは、早く慣れるためにα77ばかり使っています。
その緩慢なレスポンスにも大分慣れてきましたし、良いところも少しはあるけれど、やはりコイツは名器じゃなくて「迷機」であると思いますよ。
カカクの方で散々っぱら荒れたのも大分収まってきたようですが、巷で言われている「画質」と「レスポンス」以外でワタクシがどうにも嫌になっていることは・・・

 ・眼鏡使用者にはアイピースが短すぎて、斜光などでは眼鏡に反射した光がファインダに入り、EVFが全然見えない。
 また順光の場合でも、ファインダのすぐ横にある録画ボタンがピカピカに光っているので、そこで反射した光が眼鏡で反射して同様に見にくい。
 ・とにかくミラーにゴミが付きやすく、それが写真に写り込む。風の少しでもある日のレンズ交換は、できればしたくないレベル。高倍率レンズ一体型機でよかったのでは?、と思ってしまう。
 ・時々、狂ったとしか思えないほど高彩度な画を出す。(RAW・JPEGとも)
 ・防塵防滴というのが信じられないSDカード収納部のチープな建て付け。

でもねぇ、一番残念に思うのは、発売後たった1ヶ月で出されたファームアップ。このファームアップで、極遅だった操作性が若干改善されたようですが、誰が触ってもおかしいと気付くような事象があったのに、なぜ発売を1ヶ月延期しなかったのだろうか?営業戦略上、発売のタイミングが大事というのはわかりますが、う~ん、技術者は何も言わなかったのでしょうかねぇ。
もし、技術者の声が黙殺されたとすると(技術者の良心は信じたい!)、もはやソニーのブランドを信じる気になれません。
我々世代にとってソニーと言えば、優秀な若手技術者の声が上に届きやすい自由闊達な雰囲気を感じていたものですが・・・ホント、残念です。


この記事にコメントする

2012年02月12日| Comments(2)Trackbacks(0)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: α77  TAMRONレンズ  SONYレンズ 

カテゴリ: 清水港探索

△page top

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード