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私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

Thu. 17:07:11 -edit

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美しいもの、その他 

明けて2日は、葵区の浅間神社に初詣に行ってきました。
元旦と比べれば、恐らく人出も少なかったと思いますが、それでも「静岡ってこんなに人がいるんだ~」と感心するほど、神社は沢山の人で溢れておりました。


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【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F8 AE / ISO500 / RAW


そんな中、目を見張るような美しい少女に出会いました。

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【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 112mm(35mm換算) / F2.5 AE(+0.3) / ISO100 / RAW

_1026406.jpg
【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 112mm(35mm換算) / F2.5 AE(+0.3) / ISO100 / RAW

こんな美しい巫女さんに会えるなんて、年の初めとしては、なかなかラッキーな出会いでした。
残念なのは、デジイチを持っていなかったので、今一つの写りであったこと。
ちなみに、一眼レフは持っていましたがフィルム機で、しかもMFレンズにリバーサルフィルムの組み合わせでしたので、この難しいシチュエーションで撮れる自信は全く無かったです(涙)

新年早々、愛猫を亡くされた仙人さま。
この美少女を見て、元気出してね~!


お参りも終わり、お腹がすいてきたのですが、正月は開いている飲食店も少なく、どこも満員。
仕方が無しに時間をずらして、もう何十年来なじみの寿司屋に行きました。

昼間っから焼酎のお茶割りを飲みながら、おいしい刺身などつまんでおりましたが、ふと思い立って普段は撮らない料理の写真なぞ、お遊びで撮ってみました。

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【駿河区・某寿司店】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F1.8 AE / ISO800 / RAW

こちらは、美しいものじゃなくて、「美味しいもの」
普通は、まだ手を付けていない料理を撮るのでしょうが、思い立ったのが遅かったようです(笑)
ま、臨場感があるんじゃないでしょうか、わはは(爆)


ま、ざっとこんな感じで一日が終わったのですが、最後に「おどろおどろしいもの」と「可憐なもの」も載っけてみましょうか。

_1026398.jpg
【葵区・両替町】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / Mモード(F8・1/160) / ISO100 / RAW

_DSC3444.jpg
【高橋4丁目】 SONY α900 / SIGMA 50mm F1.4 DG EX HSM / F2 AE / ISO200 / RAW


やっぱり、α900はいいなぁ・・・
どうしよう、フルサイズ入れ替え計画・・・


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2013年01月03日| Comments(8)Trackbacks(1)

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テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: XZ-2  α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 葵区探索

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Mon. 23:18:41 -edit

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コンデジを買うたびに思うこと 

毎年新しいコンデジを買っては、結局満足出来ずにすぐに手放すことの繰り返し。
我ながらアホだと思います。

ところで、昨年購入したFUJIFILMのX10あたりから、コンデジの画質には目を見張るものを感じていました。
実のところ、パッと見だけでは、例えα900と比べても画質的な差異はそれほどありません。
その証拠をお見せいたしましょう。


※比較画像はだいたいの画角を合わせて撮影し、中央部分を拡大表示させています。
また、両者の画素数の違いから等倍表示の大きさが違ってくるので、XZ-2の等倍画像の大きさに合わせるように拡大しました。

_DSC3437-Edit.jpg

上の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 28mm / F9・1/500 / ISO200 / RAW
下の写真:OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F3.5・1/500 / ISO200 / RAW

いかがでしょうか。
フルサイズと1/1.7インチのセンサーサイズの違いは、いったいどこに現れているのでしょうか?
ワタクシにはわかりませんね。

ご参考に、両者の元画像を下にあげておきます。

 ・α900元画像はこちら
 ・XZ-2元画像はこちら


_DSC3433-Edit.jpg

左の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 55mm / F5.6・1/160 / ISO200 / RAW
右の写真:OLYMPUS XZ-2 / 58mm(35mm換算) / F2.5・1/200 / ISO100 / RAW

こちらはどうでしょう?
標識を見ると、どちらかと言えばα900の方が解像しているように思えますが、わずかな差だと思います。



_DSC3430-Edit.jpg

左の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 55mm / F5・1/160 / ISO200 / RAW
右の写真:OLYMPUS XZ-2 / 56mm(35mm換算) / F2.5・1/250 / ISO100 / RAW

こちらの例では、よく見ると多少は画質の差があるようです。
例えば、ベルトの下部、よじれている部分などに見えるハイライト描写を見ると、α900の方が余裕があり、より細かな部分が解像しているように見えます。
とは言え、その違いはごくわずかですし、このように見比べなければ、たいていの人は違いに気がつかないレベルだと思います。
それに、現像の仕方で評価も変わってくるかも知れませんから、両者の違いは「ほぼ同等」と言ってもよろしいのではないでしょうか。


今回の比較は、ワタクシが適当にササッとやったものですので、正確性には乏しいと思います。
なるべく光がフラットな場所を選んで撮っていますし、また、両者のトーンがなるべく揃うような現像をしていますので、明確な差が付かなかったのかも知れません。
でもこのことは、逆に言えば、撮影環境と現像次第で見分けが付きにくい画像を得ることが可能、と言えるのかも知れませんね。


_C246202.jpg
【八坂北】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / Pモード(F2.8・1/500) / ISO100 / RAW

しっとりと落ち着いた重厚な画質です。
本当にコンデジの画質なんでしょうか?


_C246206.jpg
【八坂北】 OLYMPUS XZ-2 / 56mm(35mm換算) / Pモード(F3.5・1/640) / ISO100 / RAW

雲の描写を見ると、デジイチに比べて階調の差が乏しいと感じますが、それでも一昔前のコンデジとは、明らかに画質が飛躍的にアップしています。


_C246211.jpg
【八坂東】 OLYMPUS XZ-2 / 58mm(35mm換算) / Mモード(F5・1/640) / ISO100 / 内蔵フラッシュ / RAW

これだけ画質が良いと、色々なことを試してみたくなります。
この写真なんて、アートフィルタの「ドラマティックトーン」で撮るのが面白かったかも。


と言う訳で、画質的には大満足すべきコンデジだと思います。
ええ、ハッキリそう思いますよ。。。間違いありません。。。

なんだけどなぁ・・・何か物足りないんですよ。

それが何かは分からないんですけどね(爆)


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2012年12月24日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: XZ-2  α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 清水区探索

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Sun. 21:06:38 -edit

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フル装備 

今日は、張り切ってフル装備で、県立美術館近くを散策してきました。
と言っても、「E-M5用のフル装備」ですので、実はとっても楽チン、なのでした。

持って行ったのは、
 SIGMA 19mm F2.8 EX DN
 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
 TAMRON SP 500mm F8 (55BB)
の3本です。


_B255221.jpg
【県立美術館】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/800 / ISO4000 / RAW

_B255259.jpg
【県立美術館】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/800 / ISO2500 / RAW

_B255213.jpg
【県立美術館】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/125 / ISO1000 / RAW


この3本の中で、本日一番の活躍は、意外にも超望遠ミラーレンズの55BBでした。
小高い山の上に建つ県立美術館の森には、この時期、下界では見ることの少ない鳥が見られるのです。
今日目にした鳥の中で、ワタクシが普段見ることが少ない鳥は、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、ウグイス等々。
ただし、この中でまともに撮れたのはコゲラのみ・・・
それもISO4000で撮ったので、後処理でノイズを消したら見事に羽のディーテイルが失われてしまいました(涙)
仕方がないので、綺麗なお姉ちゃんのオッパイを盗み撮りして憂さを晴らしました(爆)

やはり薄暗い森の中で、換算1000ミリの超望遠を手持ちで使うのは難しいものがありますね~。


_B255073.jpg
【高橋1丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 19mm F2.8 EX DN / F6.3 AE(+0.3) / ISO200 / JPEG

_B255081.jpg
【高橋バス停】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 19mm F2.8 EX DN / F2.8 AE(+1.0) / ISO200 / RAW


次によく使ったのは、シグマの19ミリ。
換算38ミリなので、非常に使いやすいレンズです。
また、かなり寄ることが出来るレンズですので、大き目の花ならマクロレンズ的な写りを楽しめます。

でもこのレンズ、ゴーストと色収差がちょっと酷いのです。
ゴーストはご愛敬だとしても、ハイライトエッジの色乗りだけは何とかして欲しいなぁ。
もうすぐオリの新しい17ミリがでるようですが、どうなんでしょうね。気になるところです。


_B255203.jpg
【県立美術館】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F5 AE(+0.3) / ISO400 / RAW

_B255096.jpg
【県立美術館】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F2.8 AE / ISO200 / RAW


本日、一番出番が少なかったのが、オリのED60ミリマクロ。
たまたま、マクロ的な獲物を見つけられなかったと言うことです。
でも、絞りを開け気味にしてスナップ的に中遠距離で撮ると、場合によってはボケがざわついて、グルグルボケのようになる事があるんです。
この辺りが、「値段並み」と言えるのかも知れません。
ま、それを差し引いても、十分に良いレンズですよ~。


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2012年11月25日| Comments(6)Trackbacks(1)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  ZUIKOレンズ  SIGMAレンズ  TAMRONレンズ 

カテゴリ: 駿河区探索

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Sat. 23:56:43 -edit

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ある悩み 

ここ1年ほど、右肩が上がらず、とても難儀しています。
不思議なもので、手をまっすぐ前に振り上げると、ちゃんと顔の横まで上がります。
ところが、手を横に開く感じで上げようとすると、水平を過ぎた辺りから肩に痛みを覚え、どうしても上まで上げられないのです。
これは世に言う「五十肩」であろうかと思っているのですが、奇しくもワタクシは来年1月に晴れて五十路の仲間入り。
日に日に迫ってくる「老い」を認識する、そんな毎日を過ごしておるのです。


_DSC2928.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F3.5 AE(+0.3) / ISO400

_DSC2936.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F3.5 AE(-0.3) / ISO400

_DSC2761.jpg
【飯田町】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F2.8 AE(+1.0) / ISO400


悩みというのは、五十肩そのものではありません。
実際の所、体の不調は他にも色々ありまして、治療中のものだけでも、「高血圧」「高脂血症」「無呼吸症候群」「配偶者恐怖症」等々、枚挙にいとまがありません。
また、四六時中パソコンを使う商売なので、常に眼精疲労と首の痛さに悩まされています。
視力は特に大切だと思うのですが、老眼もかなり進んできており、近視と極度の乱視と併せて、もう何重苦なのかもわかりません。

悩みというのは、今後のカメラ選択のこと。

体がこんな調子だと、大きなカメラやレンズを持ち出すのが、だんだんと億劫になってきました。
今日も、縦グリ付きα900とシグマの150マクロにリングストロボを付けて、2時間ほど近所をふらついてきましたが、先ほどから首やら肩やらに強いコリを感じて、しきりに首を回しております。
嗚呼、我ながら情けない。


_DSC2996.jpg
【高橋3丁目】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F2.8 AE / ISO400

_DSC2952.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F5.6・1/500 / SIGMA ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG / ISO400

_DSC3036.jpg
【高橋1丁目】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F4.5・1/250 / SIGMA ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG / ISO200


もうカメラやレンズは、軽くてそこそこの性能のもので良いのではなかろうか?

E-M5を手にしてから使い込むにしたがって思うのは、α900との総合的な画質の差は、実はそれ程大きくないと言うことです。
解像度やボケ味、周辺部の描写など、そんな些細な物事に一喜一憂するのは体力と財力のある方に任せ、軽い機材でフットワークを生かし、ステキな被写体を見つけることに注力する方が、はるかに意義深い趣味と言えるのではないでしょうか。

体力で若い人に敵うわけがない。
写真技術やセンスだって、ワタクシの場合はたかが知れている。
じゃ、何がワタクシの写真を形成するのか、と言えば、今まで50年生きてきて身についた「観察眼」とか、「哲学」とか、「人付き合い」とか、「笑顔」とか、「泣き方」とか、「お酒の飲み方」とか、「女の口説き方」とか、一見写真とは全然関係なさそうな事柄一つひとつが隠し味になって、電子機器から吐き出したデジタルデータに命を吹き込むのであ~る。


なんちゃって。
ま、死ぬまでにはこのような境地に至りたいと思いつつ、今日も電卓片手に価格コムとにらめっこしているのであります。


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2012年11月24日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

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Fri. 21:33:17 -edit

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もう一つの換算2倍撮影 

気軽に持ち出せる軽量小型ながら上質な写りを楽しめる、オリンパスのED60マクロ。
撮影倍率は等倍。マイクロフォーサーズ規格のレンズですので、35mm換算では2倍になります。

さて、ワタクシの手持ちレンズには、もう一つ等倍レンズがあります。
写りの良さにとても満足している、シグマの新150マクロです。
重くかさばるフルサイズ用レンズですが、同じ等倍レンズとして、写りの違いはあるのでしょうか?
ED60マクロの2倍強という価格差を考えると、150マクロの圧勝でないと割に合いませんが(笑)、さて、どうでしょうか。


_B164519.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS ELECTRONIC FLASH FL-600R / JPEG

ホシメハナアブの写真は、もう少し寄ることが出来ましたが、これ以上寄ると全身が収まりませんでした。
望遠マクロレンズでの換算2倍撮影ともなれば、F11に絞っても被写界深度は非常に浅く、恐らく3ミリ程度ではないかと思います。
小さなアブのこちら側半身が、何とか深度内に収まりました。

ここは木陰の薄暗い場所。
フラッシュを持っていなかったら、とても写せなかったでしょうね。


_B164537.jpg
【高橋3丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F8・1/100 / ISO500 / RAW

初めて見る蝶ですが、モンキチョウの仲間でしょうか?
ゆっくりアベリアの蜜を吸ってくれたお陰で、じっくりと撮ることが出来ました。


_B164549.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F11・1/100 / ISO400 / JPEG


_B164428.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F11・1/200 / ISO400 / RAW


_B164705.jpg
【高橋3丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F8・1/500 / ISO200 / JPEG


_B164692.jpg
【高橋3丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG OS HSM / F16・1/100 / ISO400 / OLYMPUS ELECTRONIC FLASH FL-600R / JPEG

最後の写真は、蔵出しじゃありませんよ(笑)
驚くことに、今日の散歩で撮ってきた写真です。
これから冬本番だというのに、何という気の早さ。

そう言えばワタクシの周りでは、桃(桜?)やツツジの狂い咲きが見られるんです。
なんかヤバイことになってませんか、地球・・・


いかがでしょうか?
ワタクシが見る限りさすがは最新レンズと言えますが、ED60マクロと比べると・・・う~ん、解像度はシグマの勝ちのようですが、ED60マクロの方が総合的には若干写りが良いと思います。
もちろん、メーカ純正品という強みを生かして、カメラとのマッチングが十分練られているのでしょうが、安価なED60マクロの優秀さを改めて感じました。

どうやら、あえて重いレンズを持ち出す価値は無さそうですね。


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2012年11月16日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

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