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私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

Sat. 21:02:38 -edit

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29

忘れていた望遠オールドレンズ 

本日をもって、やっと今年も仕事納めです。
毎年忙しいこの時期ですが、今年は仕事の出足が遅かったため、いつもより遅い仕事納めとなりました。
やれやれ。

午前中に納品を済ませ、さっそく午後から散歩がてらの撮影に行ってきました。
お供のカメラは何にしようかと悩んだのですが、防湿庫の中をあさっていたら、あらまあ、すっかり忘れていたレンズが出てきましたので、コイツに決定!

TAMRON SP 60-300mm F/3.8-5.4(23A)

このレンズ、今はやりの高倍率ズームの走りでしょうか。
特徴は、0.65倍という素晴らしい高撮影倍率。マクロレンズと言っても過言ではありません。
もちろんタムロンですから、ボケ味もすこぶる良好。
ただ、問題は900グラムを超える重さ・・・五十肩には辛いスペックです(涙)

ここしばらくは使っていませんでしたが、今日は鳥でも撮ってみようかと、E-M5に装着してみました。


_C296205.jpg
【鶴舞公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 60-300mm F/3.8-5.4(23A) / F8・1/500 / ISO2500 / RAW

_C296213.jpg
【鶴舞公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 60-300mm F/3.8-5.4(23A) / F8・1/500 / ISO320 / RAW

_C296313.jpg
【庵原町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 60-300mm F/3.8-5.4(23A) / F8・1/125 / ISO3200 / RAW

_C296218.jpg
【鶴舞公園】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 60-300mm F/3.8-5.4(23A) / F8・1/500 / ISO3200 / RAW

鳥が目的でしたが、いかんせん解像度が低く、小鳥相手では厳しいものがありました。積極的に感度を上げたせいもあるかも知れませんね。
ただ、解像度の低さが良好なボケ具合と相まって、優しい写りになるようで、観音様の写真はワタクシの好みの描写になりました。


さて、重量級レンズとは別に、コートのポケットにXZ-2を忍ばせて行きました。
こちらの方の写りは絶好調です。
センサーサイズのせいか、遠景の描写は今一つですが、スナップで使う70ミリ位までの写りは、見事と言うしかありません。

_C296241.jpg
【鶴舞公園】 OLYMPUS XZ-2 / 36mm(35mm版換算) / Pモード(F3.5・1/640) / ISO100 / RAW

_C296244.jpg
【鶴舞公園】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm版換算) / Pモード(F3.2・1/500) / ISO100 / RAW

_C296227.jpg
【庵原町】 OLYMPUS XZ-2 / 66mm(35mm版換算) / Pモード(F4・1/640) / ISO100 / RAW

_C296246.jpg
【庵原町】 OLYMPUS XZ-2 / 82mm(35mm版換算) / Pモード(F2.8・1/160) / ISO100 / RAW

_C296252.jpg
【庵原町】 OLYMPUS XZ-2 / 31mm(35mm版換算) / Pモード(F1.9・1/100・+0.3) / ISO100 / JPEG


さて、明日は仕事場を少し掃除して、午後から買い出しを兼ねてのんびり出かけてみようかと思います。
お供は、XZ-2だけで良いや(笑)


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2012年12月29日| Comments(4)Trackbacks(0)

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テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  TAMRONレンズ  XZ-2 

カテゴリ: 清水区探索

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Sun. 23:58:46 -edit

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23

恒例のエ~クササイズ 

このところ相変わらず仕事が猛烈に忙しくて、写真にうつつをぬかしている暇など全くありません。
巷では三連休の中日であろうが、なんだろうが、自営業者は仕事に精を出さねばなりません。
一年の内で最も仕事が多いこの時期に稼いでおかないと、新しい年を迎えてからの生活が不安でならないのです。

と言いつつも、さすがにこれではストレスが溜まりまくりです。
今日は思い切って仕事を切り捨て、この時期恒例の望遠レンズを使った鳥撮りを練習してきました。

今年は鳥用にE-M5がありますが、長尺レンズはタムロンの500mmミラーしかありません。
ファインダの中央に被写体を捉え続けることすら難しいのに、ミラーレスでしかもMF・・・
不安要素のてんこ盛りですね(笑)


_C236083.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/200 / ISO200 / RAW

このレンズを手に入れてから結構使い込んできたので、的が10メートル以内で、なおかつ動いていなければ、EVFの拡大表示無しでも何とかピントをものにすることができます。

このレンズは、被写体が概ね20~30メートル以内だと、大変優秀な写りを見せてくれます。
この写真の場合は、随分とのんびりしたコサギ君でして、距離は約5メートル。
現代レンズにも引けを取らない写りだと思いますが、いかがでしょうか。


_C236150.jpg
【袖師町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO400 / RAW

距離が10メートル以内でも、被写体が小さい鳥の場合は、ピントの精度が怪しくなります。
ワタクシの場合、EVFの拡大表示を使わないと、やっとこさ5割程度のピント精度です。
EVF拡大表示を使ったら使ったで、少し腕や顔を動かしただけで、被写体は簡単にフレームアウトしてしまいます。
また、少しでも風が吹いていると、レンズの鏡胴が揺れてしまい、なかなかジャスピンを得ることが難しくなります。
このあたり、練習あるのみ、でしょうか。


_C236107.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO640 / RAW

距離20メートル弱。しかも敵は動いている・・・
だいぶ絶望の域に近づいてきました(笑)
被写体が動いていると、拡大表示では却ってピントが合わせられないので、えいやっとばかりに幸運を願ってシャッターを切ります。

幸運を願うだけでは、練習にはなりませんね(爆)


_C236165.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO400 / RAW

_C236136.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/400 / ISO200 / RAW

このレンズで飛んでいる鳥を撮るのはとても難しいのですが、カモメやトンビの場合は、飛んでいる速度がゆっくりしているので、ワタクシの腕でもそれほど難しくありません。
特に鳥が横移動している場合は、結構な確率でものにすることが出来ます。
と、偉そうに言う割には、ちょっとピントが怪しいようです(笑)


_C236151.jpg
【清水魚市場】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO500 / RAW

いくらゆっくり飛んでいるトンビでも、こちらに向かってくる場合は大変です。
このレンズのピントリングは回転角が大きいので、ピント合わせが追いつかないのです。
何とかピントを合わせられたとしても、換算1000ミリの超望遠域では、被写体があっという間にフレーム内に一杯になってしまいます。
とても構図など考えている暇はありません・・・

ワタクシの場合、はなから構図など考えていないので、別に問題なかったりして(爆)


_C236097.jpg
【山原】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO3200 / RAW

ところで、先日双眼鏡を手に入れました。オリンパスの8×25タイプです。
ええ、フォトパスポイント消化のためです(笑)

双眼鏡は両目を使ってみるので、その見方にちょっとしたコツが要ります。使い始めはそれが分からずに、カメラに比べて随分見にくいなぁと思っていましたが、しばらく使っていてコツが掴めたら、そのあまりの見やすさにビックリしました。
まるで3Dで見ているように、被写体が浮き上がって見えるのです。
恐らくカメラのファインダと違って両目で見ているからだと思うのですが、目のすぐ前に圧倒的な質感を伴って見える被写体は、例えα900の優秀なファインダであろうと、全く太刀打ちできません。

お使いになったことがない方には、ぜひお勧めしたいと思います。


_C236123.jpg
【JR清水駅東口】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F8・1/1000 / ISO200 / RAW

今日は少し雲が多かったものの、富士山が綺麗に見えましたね。
ソリゴールは相変わらず好調です(笑)


今日は大負けに負けて、ワタクシのご乱交ぶりをお目にかけちゃいます。
これで仕事のストレス解消じゃ~!
わはははは。

_C210544-Edit_20121224013617.jpg
【清水区某所】 OLYMPUS XZ-2 / Pモード(F1.8・1/30) / IOS200 / 内蔵フラッシュ(-0.7)

この写真のタイムスタンプは「12月21日 22:20」
あれ?仕事してたんじゃなかったのかなぁ・・・(爆)

ちなみに、ワタクシの隣の美人ママさん(まじで美人ですゾ!)が、「フ○トンさんはお元気ですか?」と言っていました(笑)


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2012年12月23日| Comments(4)Trackbacks(0)

テーマ: 野鳥の写真 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  TAMRONレンズ  M42レンズ 

カテゴリ: 鳥達よ、逃げるでない

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Mon. 20:35:12 -edit

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10

Zeiss は要らない? 

苦労して手に入れた、SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42)
使うたびに惚れ込んでしまう、ワタクシにとっては魔性のレンズです(笑)
例えて言うなれば、まるで三十路女のような端正な匂いと、処女のごとき若草の匂いが同居しております。
うむ、ワタクシは相変わらず詩人ですな(爆)

今日、改めて街中スナップをしながら口から出た言葉は、
 「ツァイスなんて要らないのではないだろうか…」
と言う、神をも恐れぬ一言でした。

実際の所、解像感、色乗りの良さなど、ワタクシが所有しているBiogonにとても描写が似ているのです。
特に建物などの人工物を撮らせたら、恐らく見分けが付かないのではないかと思います。


_C106013.jpg
【小芝町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F8・1/320 / ISO200 / RAW


_C105997.jpg
【銀座】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F4・1/2500 / ISO200 / RAW


いかがでしょう。
ポジフィルムが如き深い色合い、そして破綻の無い先鋭さ。
何気ない光景がフォトジェニックに思えてくるのは、ワタクシだけでしょうか。


_C106002.jpg
【江尻東】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F5.6・1/1250 / ISO200 / JPEG


_C106003.jpg
【江尻東】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F4・1/1600 / ISO200 / RAW ※トリミング


一見すると現代風の写りですが、色合いが多少くすんでおり、この辺りにオールドレンズの香りを感じることが出来ます。
ま、色合いなんて後処理でなんとでもなる、と言えばその通りですけどね(笑)


それではこのレンズの真骨頂、絞り開放の写りをご覧に入れたいと思います。
一目見たら忘れられない写りです。

_C105952.jpg
【島崎町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/3200 / ISO200 / RAW


_C105996.jpg
【銀座】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/3200 / ISO200 / RAW


絞り開放では、ご覧の通り、現代レンズでは望むべくも無い独特なボケ具合が楽しめます。
F4まで絞るとこのボケは消えてしまうので、絞り開放だけで味わえるのが特徴です。

絞り開放で使う上で注意する点としては、画像の端では諸収差のせいで画像が荒れるので、メインの被写体を端に持ってくることは避けた方が良さそうです。
すぐ上の写真では、浮き上がらせたい自転車のチェーンの描写が今一つなので、ハッキリしない写真になってしまいました。(ピンずれもあるかも)
ただ、このことを逆手にとって、花などの被写体を端に配し、なるべく近寄って撮ると、被写体にソフト効果が得られ、なかなか面白い描写になります。


_C105956.jpg
【島崎町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/800 / ISO200 / RAW


_C105958.jpg
【島崎町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/1600 / ISO200 / JPEG


_C105987.jpg
【エスパルスドリームプラザ】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/2500 / ISO200 / RAW


このように、絞りを絞ればツァイス、開ければ唯一無二な描写が得られるこのレンズ。
冒頭に書いたように、もうツァイスなんて要らないのではないかと思えるのです。





「フォーサーズはレンズの美味しいところだけ取っているからじゃん」
と言うもっともなご意見は、この際無視させていただきます(爆)


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2012年12月10日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  M42レンズ 

カテゴリ: 清水区探索

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Sat. 21:35:38 -edit

12

08

ジジイになっちゃった 

今週初めに体調を崩してしまい、まだ本調子に戻りません。

鼻水と咳が止まらなくなりまったのが事の始まり。熱は出ていません。
毎年、この時期からアレルギーが始まりますので、またか、と言う感じだったのですが、その内に首の後に大きなみみず腫れができ始め、手足の関節の裏側にも広がる始末。かゆくて仕方がありません。
アレルギーが酷くなったのかと、急いで病院に行くと・・・じんま疹でした。
何か悪いものでも食べたのでしょうかね。

病院で点滴をし、薬をもらって来たのが6日の木曜日。
それから2日が経ちましたが、じんま疹は随分軽くはなったものの、未だ完治はしていません。
薬の副作用か、はたまた体力が落ちたせいか、夜になるとすぐに眠くなり、仕事が忙しいにも関わらず、すぐに布団に入る始末。
まるでジジイになってしまったようです。


_C085710.jpg
【大内新田】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/800 / ISO640 / JPEG


PC085737.jpg
【押切】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F3.2 AE / ISO200 / JPEG


_C085746.jpg
【押切】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/160 / ISO200 / RAW


_C085762.jpg
【高橋2丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / OLYMPUS MZD ED 60mm F2.8 MACRO / F4 AE(-0.3) / ISO200 / RAW


きっと人間、こうやって老いていくのですね・・・
さみし~。


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2012年12月08日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  TAMRONレンズ  ZUIKOレンズ 

カテゴリ: 清水区探索

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Sun. 16:37:13 -edit

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02

もしかして・・・タムロン製? 

先日手に入れた念願のソリゴール。
α900での試写では、開放の独特な写りに驚喜したのですが、E-M5と組み合わせて見たところ、どうも描写が今一つと感じました。
絞り開放でも、画像にそれほどの乱れが無く、フルサイズほど面白くなかったのです。
そこで、色々な絞りで試してみたところ、絞るにしたがって解像度の高さが目にとまるものの、その写りはどこか優しさが残っていることに気づき、マクロに使ってみようと思い立ちました。

そこで、ケンコーのエクステンションチューブを噛まして、寒さで手がかじかむ中、花の撮影に行ってきました。
ケンコーのm4/3用のエクステは、鏡胴が10mmと16mmの2タイプがあるのですが、このレンズには10mmが使いやすそうです。
10mmだと撮影倍率はそれほど上がりませんが、最短撮影距離がレンズ前5cmほどにもなります。
撮影倍率を上げたければ、16mmタイプもしくは二つ会わせて26mmを装着すれば良いのですが、これ以上の近接撮影は困難と感じました。

今日は薄暗い天気の中、絞っての撮影でしたので、フラッシュを焚かざるを得ませんでした。
かなりの近接撮影ですので、クリップオンフラッシュで光が回るか心配で、オフフラッシュケーブルを使用して左手にフラッシュを持ち、右手だけでカメラを保持することも考えたのですが、ちょっと面倒くさかったので、ハクバのクリップオンストロボディフューザ(Mタイプ)を使ってみました。


_C025518.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・+0.7) / JPEG

↓上の写真の等倍画像です。

_C025518-2.jpg

FL-600ほどの大きさのフラッシュでレンズ前5cmともなると、斜め上から急角度でフラッシュ光が当たることになります。
この写真では、フラッシュ光というよりはディフューザそのものが写り込んでしまいました。
クリップオンタイプの中型ディフューザなので、拡散効果もそれほど高いとは言えず、虫の下半分に光が回っていません。
やはりマクロフラッシュが欲しくなりますね。

それにしても、このレンズのF11は本当に素晴らしい写りです。
十分な解像度の中にもタムロンのマクロレンズに通じる優しさを感じます。
自然光で撮るともう少し優しくなると思うので、フラッシュを焚いた方が、意外と解像度と優しさのバランスが取れ、良い結果になるのかも知れませんね。


_C025572.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.3) / JPEG


_C025581.jpg
【八坂北】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/60 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025589.jpg
【下野東】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025593.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-1.0) / RAW


_C025600.jpg
【飯田町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・-0.3) / RAW


_C025603.jpg
【高橋1丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) + KENKO DG EXTENSION TUBE(10mm) / F11・1/125 / ISO200 / OLYMPUS FL-600R(TTL・+1.3) / RAW


今日はオリのED60マクロは持って行きませんでしたが、もし使っていたら、もっとシャープで現代的なクリアな画像が撮れていたと思います。
ただ、ED60マクロの写りは、あまりに隙が無いためか「身も蓋もない」と感じることも多いので、オールドレンズを絞って使うことで解像度を稼ぎ、元々の収差を生かした優しい写りに利用価値を見いだすことが出来るのではないでしょうか。

このソリゴールは、ボケ味が大変優れています。
解像度の高いE-M5でも、絞り値に関わらず二線ボケは全く感じることがありません。
エクステを付けているにも関わらず、場合によっては、ワタクシの大好きなタムロンSP90(52BB)をも上回る写りではないかと思います。上回らないまでも、52BBと良く似た写りには、驚かされるばかりです。

このレンズ、出自がよく分かりません。
フォトンさんはトキナー製じゃないかと仰っていましたが、実はタムロン製だったりして(笑)


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2012年12月02日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: E-M5  M42レンズ 

カテゴリ: 路傍の花

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