FC2ブログ

私、ボケたくございません。

齢50の声が近づき、今までお気楽に生きてきたことを考えると、将来、いや明日にでもボケる気がしてなりません。よし、散歩して、写真撮って、ブログすれば、大丈夫!・・・カモネ

Thu. 17:07:11 -edit

01

03

美しいもの、その他 

明けて2日は、葵区の浅間神社に初詣に行ってきました。
元旦と比べれば、恐らく人出も少なかったと思いますが、それでも「静岡ってこんなに人がいるんだ~」と感心するほど、神社は沢山の人で溢れておりました。


_1026401.jpg
【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F8 AE / ISO500 / RAW


そんな中、目を見張るような美しい少女に出会いました。

_1026408.jpg
【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 112mm(35mm換算) / F2.5 AE(+0.3) / ISO100 / RAW

_1026406.jpg
【葵区・浅間神社】 OLYMPUS XZ-2 / 112mm(35mm換算) / F2.5 AE(+0.3) / ISO100 / RAW

こんな美しい巫女さんに会えるなんて、年の初めとしては、なかなかラッキーな出会いでした。
残念なのは、デジイチを持っていなかったので、今一つの写りであったこと。
ちなみに、一眼レフは持っていましたがフィルム機で、しかもMFレンズにリバーサルフィルムの組み合わせでしたので、この難しいシチュエーションで撮れる自信は全く無かったです(涙)

新年早々、愛猫を亡くされた仙人さま。
この美少女を見て、元気出してね~!


お参りも終わり、お腹がすいてきたのですが、正月は開いている飲食店も少なく、どこも満員。
仕方が無しに時間をずらして、もう何十年来なじみの寿司屋に行きました。

昼間っから焼酎のお茶割りを飲みながら、おいしい刺身などつまんでおりましたが、ふと思い立って普段は撮らない料理の写真なぞ、お遊びで撮ってみました。

_1026447.jpg
【駿河区・某寿司店】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F1.8 AE / ISO800 / RAW

こちらは、美しいものじゃなくて、「美味しいもの」
普通は、まだ手を付けていない料理を撮るのでしょうが、思い立ったのが遅かったようです(笑)
ま、臨場感があるんじゃないでしょうか、わはは(爆)


ま、ざっとこんな感じで一日が終わったのですが、最後に「おどろおどろしいもの」と「可憐なもの」も載っけてみましょうか。

_1026398.jpg
【葵区・両替町】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / Mモード(F8・1/160) / ISO100 / RAW

_DSC3444.jpg
【高橋4丁目】 SONY α900 / SIGMA 50mm F1.4 DG EX HSM / F2 AE / ISO200 / RAW


やっぱり、α900はいいなぁ・・・
どうしよう、フルサイズ入れ替え計画・・・


この記事にコメントする

2013年01月03日| Comments(8)Trackbacks(1)

スポンサーサイト



テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: XZ-2  α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 葵区探索

△page top

Mon. 23:18:41 -edit

12

24

コンデジを買うたびに思うこと 

毎年新しいコンデジを買っては、結局満足出来ずにすぐに手放すことの繰り返し。
我ながらアホだと思います。

ところで、昨年購入したFUJIFILMのX10あたりから、コンデジの画質には目を見張るものを感じていました。
実のところ、パッと見だけでは、例えα900と比べても画質的な差異はそれほどありません。
その証拠をお見せいたしましょう。


※比較画像はだいたいの画角を合わせて撮影し、中央部分を拡大表示させています。
また、両者の画素数の違いから等倍表示の大きさが違ってくるので、XZ-2の等倍画像の大きさに合わせるように拡大しました。

_DSC3437-Edit.jpg

上の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 28mm / F9・1/500 / ISO200 / RAW
下の写真:OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / F3.5・1/500 / ISO200 / RAW

いかがでしょうか。
フルサイズと1/1.7インチのセンサーサイズの違いは、いったいどこに現れているのでしょうか?
ワタクシにはわかりませんね。

ご参考に、両者の元画像を下にあげておきます。

 ・α900元画像はこちら
 ・XZ-2元画像はこちら


_DSC3433-Edit.jpg

左の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 55mm / F5.6・1/160 / ISO200 / RAW
右の写真:OLYMPUS XZ-2 / 58mm(35mm換算) / F2.5・1/200 / ISO100 / RAW

こちらはどうでしょう?
標識を見ると、どちらかと言えばα900の方が解像しているように思えますが、わずかな差だと思います。



_DSC3430-Edit.jpg

左の写真:SONY α900 / SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO / 55mm / F5・1/160 / ISO200 / RAW
右の写真:OLYMPUS XZ-2 / 56mm(35mm換算) / F2.5・1/250 / ISO100 / RAW

こちらの例では、よく見ると多少は画質の差があるようです。
例えば、ベルトの下部、よじれている部分などに見えるハイライト描写を見ると、α900の方が余裕があり、より細かな部分が解像しているように見えます。
とは言え、その違いはごくわずかですし、このように見比べなければ、たいていの人は違いに気がつかないレベルだと思います。
それに、現像の仕方で評価も変わってくるかも知れませんから、両者の違いは「ほぼ同等」と言ってもよろしいのではないでしょうか。


今回の比較は、ワタクシが適当にササッとやったものですので、正確性には乏しいと思います。
なるべく光がフラットな場所を選んで撮っていますし、また、両者のトーンがなるべく揃うような現像をしていますので、明確な差が付かなかったのかも知れません。
でもこのことは、逆に言えば、撮影環境と現像次第で見分けが付きにくい画像を得ることが可能、と言えるのかも知れませんね。


_C246202.jpg
【八坂北】 OLYMPUS XZ-2 / 28mm(35mm換算) / Pモード(F2.8・1/500) / ISO100 / RAW

しっとりと落ち着いた重厚な画質です。
本当にコンデジの画質なんでしょうか?


_C246206.jpg
【八坂北】 OLYMPUS XZ-2 / 56mm(35mm換算) / Pモード(F3.5・1/640) / ISO100 / RAW

雲の描写を見ると、デジイチに比べて階調の差が乏しいと感じますが、それでも一昔前のコンデジとは、明らかに画質が飛躍的にアップしています。


_C246211.jpg
【八坂東】 OLYMPUS XZ-2 / 58mm(35mm換算) / Mモード(F5・1/640) / ISO100 / 内蔵フラッシュ / RAW

これだけ画質が良いと、色々なことを試してみたくなります。
この写真なんて、アートフィルタの「ドラマティックトーン」で撮るのが面白かったかも。


と言う訳で、画質的には大満足すべきコンデジだと思います。
ええ、ハッキリそう思いますよ。。。間違いありません。。。

なんだけどなぁ・・・何か物足りないんですよ。

それが何かは分からないんですけどね(爆)


この記事にコメントする

2012年12月24日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: XZ-2  α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 清水区探索

△page top

Sun. 20:42:06 -edit

12

09

ミラーレンズ ~満足と妥協~ 

そろそろマクロの季節が終わり、野鳥撮影の季節がやってきました。
ワタクシはそれほど鳥撮りに興味はありませんが、この時期、家の周りでは他に撮るものが見つからないので、下手くそながらも毎年珍しい鳥でもいないかと、そこらを歩き回っています。

今年は焦点距離が2倍換算になるE-M5があるので心強いのですが、問題はレンズです。
ワタクシが持っている一番望遠域のレンズと言えば、タムロンのSP500。MFの500mmミラーレンズです。
古いレンズなのですが、昨年、完全オーバーホール品をビックリするほど安価で手に入れることが出来ました。

今まで何度も撮影に連れ出していますが、条件が合うと大変優秀な写りを楽しむことが出来ます。
特に、水の写りが独特であると感じており、水辺の鳥を撮るのにはなかなかステキなレンズだと思います。


_C095810.jpg
【山原貯水池】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO800 / JPEG

上の写真は、JPEG撮って出しです。
シャッター速度にも依りまが、いかがでしょうか、水の粘度を感じる写りだと思いませんか?
ワタクシはこの粘りのある水の描写が大変気に入っています。


_C095781_20121209200614.jpg
【山原貯水池】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG / F8・1/640 / ISO1600 / RAW


_C095829.jpg
【下野西】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO1600 / RAW


ところがこのレンズ、とても扱いづらいレンズです。
E-M5では、焦点距離が換算1,000mmにもなるので扱いやすい訳がないのですが、それにしてもピントが極めて薄いのです。恐らく、通常の500mmレンズよりも、かなり被写界深度が狭いと感じています。
ミラーレンズの場合、その機構上、通常レンズよりも被写界深度が狭くなるのでしょうか?

また、ピントの山が極めて掴みにくいのです。
E-M5のEVFでは、拡大表示しなければ、ピントはほぼ勘頼りになります。
これは、レンズのコントラストと解像度がが低いせいだと思います。

EVFの拡大表示を使えば、ピントの山はある程度分かるようになりますが、換算1,000mmを手持ちで動かないように保持するのはかなり大変です、と言うか、ほぼ無理です。
常に動くファインダの中でピントをどうにか合わせたとしても、少しの振動で最初に決めた構図が大きくずれてしまいます。
上から2番目のカモ(名前不明)の写真は、真ん中を拡大表示して鳥の顔に合わせたはずが、シャッターを押す瞬間に構図がずれてしまいました。
そうすると、ただでさえ薄いピントがコサイン誤差でずれてしまい、シャープさが急激に失われてしまいます。


_C095800.jpg
【山原貯水池】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG / F8・1/800 / ISO320 / RAW

このジョウビタキの写真、クリックして拡大表示で見て下さい。
テレコンを噛まして換算1,400mmの手持ち撮影と言うこともあり、ピントがずれているのがお分かりかと思います。
ただ、このレンズの場合、この程度のピンずれは大目に見ないと、ほとんどがボツ写真になってしまいます。


_C095795.jpg
【山原貯水池】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG / F8・1/640 / ISO800 / RAW


また、手ブレ防止のためどうしても高感度で撮ることが多くなるので、元々素晴らしく高いとは言えない解像度が犠牲になってしまいます。
このあたり、解像度重視なら、300mmクラスのレンズで撮ってトリミングした方がよろしいかも知れません。

ちなみに、今回載せた写真は全てノートリです。


_C095842.jpg
【下野緑町】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO1250 / RAW


_C095858.jpg
【高橋5丁目】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO640 / RAW


_C095857.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/500 / ISO800 / RAW


_C095861.jpg
【天王南】 OLYMPUS OM-D E-M5 / TAMRON SP 500mm F8 (55BB) / F8・1/640 / ISO200 / RAW


このレンズは、時々ハッとするほど解像感のある写りを見せてくれます。これは被写体に依るところが大きいようです。
解像度自体はなかなかのものだと思いますが、いかんせん「線が太い」のです。
ですから、小鳥など、細かな構造物から成る被写体には、それほど適しているとは言えません。
ところが、サギなどの比較的大きな被写体の場合、レンズの線の太さが被写体とマッチして、驚くほどの解像感を得ることが出来るのです。


ざっとこのレンズの特徴を書いてきましたが、このレンズの使用感を一言で表すと「満足と妥協の抱き合わせ」と言えるようです。

マイクロフォーサーズの場合、今のところ食指が動く望遠レンズがないのが残念です。
欲しくなるレンズが出るまでは、このレンズで我慢しなくちゃ、ね。


この記事にコメントする

2012年12月09日| Comments(4)Trackbacks(0)

テーマ: 野鳥の写真 - ジャンル: 写真

タグ: α900  TAMRONレンズ 

カテゴリ: 鳥達よ、逃げるでない

△page top

Wed. 23:55:39 -edit

11

28

苦節7ヶ月。やっと手に入れたレンズに大興奮! 

今年の5月初めから、ずっと探し続けていたレンズをやっと手に入れました。
苦節7ヶ月・・・長かった~。

そのレンズとは、
 SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42)

珍品と言うほどレアなレンズではないのですが、なかなか良好な出物がなく、先日やっと良品を見つけて手に入れることができました。
きっかけは、カカクのSD15のスレで、ベテランの方の画像に目が釘付けになったからでした。(リンクの最後の方に、その画像があります)

とにかく開放の写りが独特で、一見良いのか悪いのか判断に迷うところですが、何か惹かれるものを感じて、ずっと探していたのです。

今日は朝からいそいそと支度をし、ルンルン気分で出かけてみました。

まずは、お目当ての開放の写りから。

_DSC3063.jpg
【高橋4丁目】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/50 / ISO200 / RAW

すごいボケっぷり!・・・と言いたいところですが、これには理由があります。
実は露出を間違えて、かなりハイキーに撮ってしまい、後処理で暗くしてあるのです。
ハイキー露出のせいで、左半分の詳細描写が飛んでしまったのでした。

その失敗はあったものの、花びらの描写はいかがです?
かなりそそられる描写だと思うのです。
今どきのレンズのような、細部まで写る解像感は微塵も感じません(笑)
でも、艶めかしい立体感は感じると思うのです。

これは是非ともポジフィルムで撮ってみたいですね。


_DSC3108.jpg
【江尻町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/3200 / ISO200 / RAW

試しにモロに太陽を入れてみましたが、驚くほど逆光に強いです。
フレアは皆無と言って良いし、ゴーストも見られません。
F8以上に絞ると、少しだけゴーストが見られましたが、ほんのご愛敬程度でした。

誤解の無いように申しておきますと、他のオールドレンズと同様、大変白飛びしやすいレンズです。
極めて簡単に白飛びしてしまいます。
そう言った意味では、逆光に強いとは言い切れませんが、ゴーストはまだしもフレアが出ないなんて、ちょっと信じられません。
レンズをのぞき込んでみたのですが、驚くことにマルチコーティングではなさそうなんです。
この後もレンズフード無しで撮影していましたが、フレアを感じた写真は1枚もありませんでした。


_DSC3077.jpg
【江尻台】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F4・1/320 / ISO200 / RAW

開放から1段絞ってF4です。
この辺りから、解像度がグンっと立ち上がる感じです。
ボケ部分に見られた像の流れが随分緩和され、普通の?ボケのようになってきますが、それでも立体感を感じる写りです。
被写体にも依りますが、開放とF4では解像感とボケの質が違うので、受ける印象が全く違うのが面白いですね。


_DSC3144.jpg
【相生町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F5.6・1/1000 / ISO200 / RAW

_DSC3094.jpg
【東大曲町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F5.6・1/200 / ISO200 / RAW

上の等倍拡大です。

_DSC3094-2.jpg

F5.6になると、目を見張る解像度が得られます。
現代レンズと互角か、もしかするとそれ以上と言っても過言ではないと思います。

今日はホワイトバランスを、ワタクシがいつも使っている晴天用(5600K・M+1)に設定しました。
色かぶりもなく、極めてノーマルな色合いですね。
この点は、ちょっと面白くないのですが(笑)


_DSC3089.jpg
【江尻台】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F11・1/250 / ISO200 / RAW

_DSC3118.jpg
【江尻町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F11・1/200 / ISO200 / RAW

F11まで絞ってみました。それぞれ、順光と逆光です。
後処理をしていますが、それを差し引いても素晴らしいコントラストです。
F8では認められた周辺部の乱れも、ほとんど消えています。
こうなると、ハイライトの粘りの無さが気になってきますが、それは贅沢と言うものでしょう。

ワタクシが開放の次に気に入ったのが、F11のキッチリした写りです。
28mmクラスの広角レンズでは、MFでシビアなピントを合わすのは大変難しくなります。
スナップ用としては、ピントの問題をなくすためにも出来るかぎり絞って撮りたいのですが、フルサイズのデジイチでは、F8程度では油断しているとピンずれを起こしてしまいます。
その点、F11まで絞って、なおかつ解像度の高さを維持できるのは嬉しいところですね。


_DSC3145.jpg
【葵区・音羽町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F2.8・1/500 / ISO200 / RAW

_DSC3148.jpg
【葵区・音羽町】 SONY α900 / SOLIGOR WIDE-AUTO 28mm F2.8(M42) / F8・1/60 / ISO200 / RAW

うん、やっぱり開放の描写を生かした写真を撮りたくなるレンズです。


今こうしてブログの記事を書いていても、まだ少し興奮が残っている状態です。
久しぶりに、使いこなしたいレンズを手に入れることができました。

明日は、このレンズとE-M5での写りを楽しんできたいと思います。


この記事にコメントする

2012年11月28日| Comments(9)Trackbacks(1)

テーマ: ある日の風景や景色 - ジャンル: 写真

タグ: α900  M42レンズ 

カテゴリ: 清水区探索

△page top

Sat. 23:56:43 -edit

11

24

ある悩み 

ここ1年ほど、右肩が上がらず、とても難儀しています。
不思議なもので、手をまっすぐ前に振り上げると、ちゃんと顔の横まで上がります。
ところが、手を横に開く感じで上げようとすると、水平を過ぎた辺りから肩に痛みを覚え、どうしても上まで上げられないのです。
これは世に言う「五十肩」であろうかと思っているのですが、奇しくもワタクシは来年1月に晴れて五十路の仲間入り。
日に日に迫ってくる「老い」を認識する、そんな毎日を過ごしておるのです。


_DSC2928.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F3.5 AE(+0.3) / ISO400

_DSC2936.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F3.5 AE(-0.3) / ISO400

_DSC2761.jpg
【飯田町】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F2.8 AE(+1.0) / ISO400


悩みというのは、五十肩そのものではありません。
実際の所、体の不調は他にも色々ありまして、治療中のものだけでも、「高血圧」「高脂血症」「無呼吸症候群」「配偶者恐怖症」等々、枚挙にいとまがありません。
また、四六時中パソコンを使う商売なので、常に眼精疲労と首の痛さに悩まされています。
視力は特に大切だと思うのですが、老眼もかなり進んできており、近視と極度の乱視と併せて、もう何重苦なのかもわかりません。

悩みというのは、今後のカメラ選択のこと。

体がこんな調子だと、大きなカメラやレンズを持ち出すのが、だんだんと億劫になってきました。
今日も、縦グリ付きα900とシグマの150マクロにリングストロボを付けて、2時間ほど近所をふらついてきましたが、先ほどから首やら肩やらに強いコリを感じて、しきりに首を回しております。
嗚呼、我ながら情けない。


_DSC2996.jpg
【高橋3丁目】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F2.8 AE / ISO400

_DSC2952.jpg
【下野東】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F5.6・1/500 / SIGMA ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG / ISO400

_DSC3036.jpg
【高橋1丁目】 SONY α900 / SIGMA 150mm F2.8 APO MACRO EX DG HSM / F4.5・1/250 / SIGMA ELECTRONIC FLASH MACRO EM-140 DG / ISO200


もうカメラやレンズは、軽くてそこそこの性能のもので良いのではなかろうか?

E-M5を手にしてから使い込むにしたがって思うのは、α900との総合的な画質の差は、実はそれ程大きくないと言うことです。
解像度やボケ味、周辺部の描写など、そんな些細な物事に一喜一憂するのは体力と財力のある方に任せ、軽い機材でフットワークを生かし、ステキな被写体を見つけることに注力する方が、はるかに意義深い趣味と言えるのではないでしょうか。

体力で若い人に敵うわけがない。
写真技術やセンスだって、ワタクシの場合はたかが知れている。
じゃ、何がワタクシの写真を形成するのか、と言えば、今まで50年生きてきて身についた「観察眼」とか、「哲学」とか、「人付き合い」とか、「笑顔」とか、「泣き方」とか、「お酒の飲み方」とか、「女の口説き方」とか、一見写真とは全然関係なさそうな事柄一つひとつが隠し味になって、電子機器から吐き出したデジタルデータに命を吹き込むのであ~る。


なんちゃって。
ま、死ぬまでにはこのような境地に至りたいと思いつつ、今日も電卓片手に価格コムとにらめっこしているのであります。


この記事にコメントする

2012年11月24日| Comments(6)Trackbacks(0)

テーマ: 花・植物 - ジャンル: 写真

タグ: α900  SIGMAレンズ 

カテゴリ: 路傍の花

△page top

プロフィール

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード